--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/09/27 Tue  23:16
ばいばい、ねこちゃん

こんばんは。

旅行日記がまだ途中なのですが、ねこちゃんの日記を書こうと思います。

P1050052.jpg

ねこちゃんがわが家へ来てから、沢山の事が変わりました。

最初はどうしようかと不安ばかりで、ねこちゃんを見る度に、

絶対に幸せになるんだからね!っと言っていました。

P1050054.jpg


なでなですると、うにゃ~んっとお腹を見せて甘えてきたり

帰るといつも

撫でて~!っと叫んでいたり。。。

そんなねこちゃんのいつもの場所は

P1050048.jpg


おひざの上でした。

いつもここで満足そうなお顔で和んでいたり、

P1050049.jpg


上目づかいでなでなでを催促してきたり・・・

P1050050.jpg


一番大好きな事は、なでなでしてもらえる事でした。

いつもいつも傍にいると、喉をゴロゴロならして甘えていました。

なでなでしていたら、ウレションしちゃった事も・・・w

P1050053.jpg


2~3日もするとわんこにも慣れて、みるくの近くで寝ていたりしました。

2011-09-14 21.56.13

みるくのシッポで遊んでもらったり、

2011-09-14 21.57.12


赤ちゃんじゃないのに、

お尻をなめてもらったり、

2011-09-14 22.10.11

なでなでもしてもらったりしていました。

みるくも、まるで自分の赤ちゃんのように、おっぱいをあげようとしていたり心配していたり。。。

2011-09-14 22.10.35


子猫ちゃんのお隣ではいつも優しい母の眼をしていました。

2011-09-14 22.10.42


きっと、小さいうちからお母さんと別れて、人間に捨てられて、一人で頑張って歩いてきた子猫ちゃんを、守ってあげたいって思ってたのかな・・・?

みるくも、少し前までは

CIMG1965.jpg


こんなにちっちゃい赤ちゃんで、もこがいつも面倒みてて、もこが親代わりだったのに、

今ではみるくが子猫ちゃんを守っています。

P1050062.jpg


いつも子猫ちゃんの後をついて歩いていたみるく。

子猫ちゃんも、みるくがいるから安心してあそんでいました。

P1050056.jpg


本当に大切にしたいから、本当に幸せになって欲しいから、

心から大切に思ってもらえる人に飼ってほしいと思っていました。

P1050092.jpg


わが家で一緒に暮らそう

そう思い始めた頃、

子猫ちゃんは金魚さん・れもんちゃんを狩ろうとするようになりました。

P1050082.jpg


猫さんの本能なので、当然です。

別々のお部屋にするか、対策を考え始めました。

P1050072.jpg


そうこうしていると、もこの体調不良をはじめ、私の猫アレルギーが出てしまいました。

毎日、目がショボショボしながら、お鼻をむずむずさせながら、

子猫ちゃんとモフモフしたり、ラブラブしたり・・・

P1050112.jpg


名前も、『ちょこちゃん』にしようかな『びたーちゃん』にしようかな~・・・なんて言っていたけれど、

彼くんに、名前をつけちゃダメだよ。

っと言われながら、微妙な気持ちで過ごしていました。

P1050123.jpg


カゴの中や袋の中に入るのも好きだったね^^

そうこうしていると、とある方から連絡が。。。

子猫ちゃんのお写真を見て、運命を感じてくださった方からの連絡でした。

初めは半信半疑でした。

もこの事、ねこちゃんの事、れもんちゃんの事を考えながら、その方の思いも視野に入れていました。

P1050081.jpg


一緒に暮らせたら、私は幸せだろうけど、

他の子達はどうなんだろう・・・

この子は本当に性格のいい子だし、他にこんないい子はいない。

だから、新しいお家に行っても絶対幸せにしてもらえる。

連絡をくださった方はとても強い思いがあった様子で、

やりとりをしている間も、揺るがない確かなものを感じた。

この子と一緒にいて、悲しい事もあった。

思い知る事もあった。

だけど、

この方は違うと確信した。

P1050080.jpg

今までにない、安心感だった。

この子は絶対幸せになれる。

だから、

土曜日の夕方、東京へ向けて出発した。

P1050125.jpg


いつものケージに入れたものの、出発してしばらくはにゃ~にゃ~鳴いていた。

何かを感じていたのかな。

木曜日に決定して、前日には新しいお家へ行く事を伝えた。

その夜は落ち着きがなくって、大暴れしていた。

車の中でしきりに

なでて~!!っと言っていたり、ケージをよじ登ったりしていた。

何度も引き返したくなった。

絶対に大切にしてもらえる確信もしていたし、間違いなかった。

でも、まだ迷う気持ちもあった。

その複雑な気持ちのまま、次の日の朝、待ち合わせ場所へ。

とても紳士で真っすぐな方が待っていた。

子猫ちゃんをわたす。

キャリーに入った子猫ちゃんは大人しくしていた。

きっと、その方に安心したんだろう。。。

一緒にお気に入りのおもちゃやご飯、器、猫砂等を渡し、

涙が出てしまう前にお別れをした。

P1050068.jpg


いつも甘えていた子猫はもういなくて、

からっぽのケージを見ないようにして、心の整理をつけるように

その後の時間を過ごしました。

2011-09-21 20.43.27


数週間のすこしの間だったけど、一緒に過ごせて幸せだったよ。

ちょこちゃん。

私の・彼くんの心の中で、あなたの名前は『ちょこちゃん』だったんだよ。

こんなに性格のいい、かわいい子は初めてだった。

ちょこちゃんがいなくなって、みるくが必死に探していたよ。

ちょこちゃんがいなくなって、このお部屋も寂しくなったよ。

だけど、

新しいお家で、いっぱいいっぱい、大切に可愛がってもらえてるみたいで

とっても嬉しいよ。

ちょこちゃん

元気でね。

沢山沢山、ありがとう。。。



にほんブログ村 犬ブログ ワイマラナーへ

スポンサーサイト

       >> 2011-10-

プロフィール

∞mily∞

Author:∞mily∞
シーズーの『もこ』ワイマラナー『みるく』と毎日楽しく暮らしています☆
是非仲良くしてください♪

最新記事

最新コメント

お誕生日☆

ぺとりごと

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。