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2011/05/29 Sun  16:14
鳥さん さようなら

少し前の事ですが・・・

ジャンボセキセイインコのいちごちゃんが、お星さまになってしまいました。

診断は、老化でした。

いちごちゃんの体調不良が始まって、

慌てて雪の中ノーマルタイヤの私は半泣きになりながら必死に病院へ・・・

その日は鳥さんが見られる獣医さんがいないので、今日無理ではないのですが、
また別の日にした方がいいですよ

っと受付の方に言われるも、今日診てほしいんです!!

っと、お願いして、院長先生にわざわざ来てもらった^^;

今年で6年目のいちごちゃん。

先生が言うには、ジャンボセキセイは、通常寿命が3年程度だそうで、

いちごちゃんはかなりのお年寄りだったそうです。

それでも、大好きなおやつの粟の穂を入れると、

籠につかまってさかさまになりながらボリボリ食べてたり、

ごはんを食べてるか寝てるかだったいちごちゃん。

四六時中何かを食べてた記憶が・・・

背中の色がとってもきれいで、

そこがいちばん好きだったな~。。。

2010-09-06_000101.jpg


とってもマイペースで、

みんなが起きていても何していても、

もことみるくが走り回ったりしてドタバタわんわんうるさくても、

2010-09-06_000020.jpg


気が付いたら寝てたいちごちゃん

お家が一番大好きな場所で、

自ら進んで籠の中に戻っていく姿がとってもかわいかった。

s2010-09-05_2226000.jpg


とってもとってもかわいかったいちごちゃんは、お薬を飲んで少し元気になったものの、

それも数日だけだった。

最後の一週間はず~っと地面でのんびり寝ていました。

起きたかと思ったらポリポリ餌を食べ、食べてたかと思ったら寝ての繰り返し。

最後の日の夜、

あんなにおとなしかったいちごちゃんが、私の顔を見てピヨピヨ歌ってくれたり、

私が近づくと突然、外に出たい!っと籠をカジカジ全身の力を使ってこじ開けようとしていたので、

籠をあけてあげると、

隣にあった水槽をじ~っと見つめて、周りをウロウロ。

ひとしきりウロウロしたら、こちらを見たり壁を見たり・・・

それから水槽の横でウトウトし始めたので、籠の中に戻した。

夜寝る前にピッと鳴いた。

朝、いちごちゃんはいつものように私の姿を見送ってた。

そしてその日のお昼、お星さまになりました。

いつものようにヒーターの横でのんびり寝たままの姿で目を閉じて動かなくなっていたそう。

寝たまま、いってしまった様子・・・

お墓をつくり、お線香をあげる。

いちごちゃんがいなくなって、ぽっかり空いた場所。

なかなか鳥かごを片付けられず、しばらくいちごちゃんがいたままになってた。

それから半年・・・

いちごちゃんを思う気持ちがどんどん変化していって、

同じくらいの大きさの鳥さんと一緒に暮らしたいと思い始める。

お店を見てまわるうち、とってもかわいらしいオカメインコと出会う。

雛スペースに、もう一人の子と一緒に2羽でいた。

でも日中はお仕事でいないし、一緒に出勤できない職場なので、

まだ雛雛で挿し餌が必要だったその子は飼えず・・・

少しして、軽い気持ちで見に行くと、まだその子はいた。

今度は少し大きくなって、前の時一緒にいた雛ちゃんと一緒にいた。

でもまだまだ挿し餌が必要な時期。

その子は他のオカメちゃんにしっぽをかじられたり踏みつけられたりといじめられていた。

もしかしたら次見に行ったときにはいないのかな~。。なんて思ってた。

沢山考えて、どうしてもオカメちゃんが忘れられなくて、

それから少しして、また見に行った。

すると今度は大人のオカメちゃんたちと一緒に、

あの雛の時から一緒にいた子と籠の中にいた。

その中でもつっつかれたりしていじめられてたけど^^;

なんだか弱い感じはしてたんだけど、

でも何だかその子がいいって思って、

でも直接見てみないとと思い、見せてもらう。

一番心配だったのは、一人餌になっているかどうか・・・

他の子も考慮して考えたかったので、

私はお仕事で日中いないし、挿し餌ができないので、挿し餌の必要がなくて、
一人で餌を食べられる子がいいのだけど・・・

と伝えると、大人の鳥さんの籠にいる子だけ、挿し餌のいらない子だとの事・・・

店員さんは、

この子はもう一人餌で食べてるし、これからなついてくる時期なので、

挿し餌も必要ないですし、羽もこれから生えそろってきます。

っと言ってた。

一人餌ならば、これからたくさんごはん食べて元気になれば強くなるかな?

なんて思った。

あのとき、獣医さんが言ってた言葉を思い出していたら、

お迎えしていなかったかもしれない・・・

お家について、鳥さんを出す。

P1040798.jpg


あぁ・・・可愛い

まだ緊張しているのか、気が立ってます。

やっぱり何度見ても病気っぽい顔してるな~。。。

なんて思いながらも、

P1040797.jpg


これから頑張ってごはん一杯食べるんだよ~

っと、願いをかける

名前はカルアちゃんに決定

夜、

寝ようとしたとき、水っぽいどろっとした緑のう○ちを出した。

その時はストレスで下痢をしたのかな・・・っと心配になったが、保温をして次の日の朝まで様子を見ることに。

次の日の朝、止まり木にいた。今日帰ってう○ちを見て考えようと出勤した。

お仕事が終わり、家に帰る。

P1040800.jpg


カルアちゃんはごはんを食べたのかな?っと覗いてみる。

ごはんが減っていない??

しかし、お水を飲む姿を見たり、ひまわりの種を食べようとしていたり・・・

どうにも食べ方を知らなさそうだったので、ひまわりの殻をむいてあげたり。。。

来たときはストレスでごはんを食べない事があると聞いたので、

ネットで調べると、床に餌をばらまくと食べたりするとあった。

さっそく床にばらまいてみたりした。

好物のシードを一杯にすると食べるとあったらそうしてみたり。。。

まだ緊張してるのかな~・・・なんて思いつつも、病院に連れて行ったストレスで死んでしまうかもしれないし、あまり手を出すのもストレスになるかなと、様子をみた。

そして次の日の朝、カルアちゃんは動かなくなっていた。

ごはんは食べた形跡なし。緑色のドロッとしたう○ちがあった。

本当にストレス??

そう思った。

鳥さんに詳しい方に聞いてみた。

それは明らかに餌の切り替えに失敗しているよ。

っと返事が・・・

昨日、病院に行っていればよかった・・・

でも後悔しても遅くって・・・

悲しくて悲しくて、お仕事が手につかず・・・

緑のう○ちは、飢餓状態の時に出すもので、ストレスではないと。。。

もし昨日病院に連れて行ってても、結果は同じだったと思うよっと・・・

餌の切り替えに失敗してカルアちゃんは死んでしまったとしたら・・・

小さな雛雛の時からカルアちゃんとずっと一緒にいたもう一羽のあの子は・・・!?

っと思うと、いてもたってもいられず、お仕事を少し早めに帰って、お店へ・・・

カルアちゃんのいた鳥かごにはもうその子はいなかった。。。

その時カルアちゃんを渡してくれた店員さんがいたので、聞いてみた。

緑のう○ちはストレスです!

っときっぱり。

そして、

ごはんが食べられない時は挿し餌が必要なんですが、挿し餌はしましたか?

っと聞かれた・・・

・・・え?挿し餌ができないからこの子をお迎えしたのですが・・・

挿し餌が必要だったのですが?

っと聞くと・・・

あ、あそこにいた子は挿し餌は必要ないですよ。

っとお返事が返ってきたので、

悲しみと後悔とそのお返事でなんだかよくわからなくなってきて、

少し言葉に詰まっていると、

お店の子も、入荷した時はみんなストレスで同じような緑のう○ちを出します。
あの子は一人餌になっていたので、ごはんが食べられなかったって事はないです。

と・・・

じゃあストレスなのかな・・・

っとまた悲しくなってきた。

でも、二日で死んでしまう事ってあるんですか?

っと聞くと、

ありえないです。

っときっぱりお返事が返ってくる。

訳が分からなくなってくる私。。。

そして、

それからもお話が続き、どんどん悲しくなってきた私は、

何もなく帰りました。

カルアちゃんと一緒にいた子がいないならもういいかなって思って。

私に、クークーっと体全体で一生懸命鳴いていたのは、

ごはんちょうだいって一生懸命言ってたんだな~・・・っと思うと、

とっても申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
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